当店のお仕事内容
(日本のお茶や世界のお茶)
 

 別にお茶を売りたいからってここにホームページを作ったわけではないのだ。お茶について何かないかなーなんて思っている人に この場所をみてもらいたいと 文章を考えながら作ってます。日本伝統文化の骨子として茶を再認識し 尚 次の世代に伝える事ができますれば幸いです。また 御意見などは 旅人のページにお書き込み下さい。まだまだ修行がたりないので閲覧に値する文章はできておりませんが 少しずつ文章を増やしていきましょう。
なんだかんだといっても 茶は究極の遊び。また資産があろうが無かろうがその状態にあわす事が出来る。持っている人は持っているように もっていない人はそれなりに 『茶を楽しむ心』があればどのようにも出来る。茶は健康にいいといっても薬にはかなわない。
あまりにも健康の事を考えすぎるがため ○○たさんや××大辞典とゆう番組で放映されると右往左往する 「なんで日本人はこうなったのでしょう」 自然の豊かな恵みを大事にいただく事の有り難さ。そんなめぐみは 古くから在るとゆう古さゆえに 忘れられている。「新しいものだ」などといっても 衣食住にかかわる事はすべて過去において試されているようだ。
別に成分を抽出して有効成分を二倍.三倍にしたからといっても 人間の摂取できる許容範囲はきまっている。

人は気分次第で病気にも元気にもなる。だから気の病と書く。よく『美味しいお茶』『不味い茶』といわれるが 茶は季節 時節
その時の状況により 気分により 美味しくも 不味くもなる。
 気に入りの道具や景色で ユッタリト味わう 不評事が多いと 味も素っ気も無くなってしまう。
茶は人の心。 気分次第。 自然と共に自由自在 自然に振舞い 味わう事の大事さ。日常茶飯事の茶も 考え次第 気分次第で悠久の遊びの極地にひたれるのです。
http://www.syofuudo.com/

 当店営業内容のご案内

「美味しいお茶を、皆様にお届けし、又 お茶が美味しくなる方法やお茶のおいしい淹れ方、茶を楽しんでいただく為の道具の販売。

 茶にかかわるイベントなどのプロデュース。コーディネイト。アドバイスをしています。

(日本茶インストラクター協会アドバイザー、表千家茶道)

各種茶関連イベントコーディネート 茶席設定、出張稽古、淹方教室、
取り扱い品目
日本茶の部(抹茶.玉露.煎茶.ほうじ茶.玄米茶.番茶.ティバッグ)
中国茶の部(緑茶.ウーロン茶.黒茶.紅茶.白茶.)
事業所用徳用茶.ハーブ.
茶器.茶道具(抹茶.煎茶.中国茶)
古美術.古道具を取り扱ってます。

そのほか『茶室.茶席のデザイン』やお茶事の『お手伝い』.

茶に必要な『新古茶道具の売買とレンタル』をいたしております。」




画像の説明をいたしましょう
 時代大円盆に黒楽茶碗。黒竹茶筅。独楽の平棗。時代鉄瓶。古常滑の山茶碗を花器にして花は猫じゃらしを活けました。
下の画像は同じ大円盆に涼炉.銀の瓶懸け。朱泥後ろ手の急須に染付けの湯呑。菓子器は穴窯で焼いた灰釉の振り出し
抹茶と煎茶どちらにしても基本のセットは同じです
上の画像は煎茶を入れるときの様子です。一人でもしくは二人のお客様をもてなす時写真のように道具立てを整え 点前をされるのも日常とは違った風景になるでしょう。
 (時代大円盆に朱泥細字彫急須。染付煎茶器) 
 
(涼炉、定山作 棗型銀瓶 振出し、灰釉手捻り) 
 花器、(常滑堀の手山茶碗、えのころくさ)  
 


 抹茶と煎茶の違いはあるけれど 基本は同じです。


  トップページの画像の説明

  上画像 平成十六年弥生


 
  下画像 中国工夫茶器
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